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排水溝のフタを【断捨離】する4つのメリット:デメリットは?

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排水溝のフタを断捨離して数年間、現状をお見せします。

キッチンシンクと風呂場の排水溝のフタを断捨離して数年たちます。

 

【断捨離後】風呂場の排水溝 f:id:kanamex:20160724130804j:plain

【断捨離後】キッチンの排水溝 f:id:kanamex:20160724130951j:plain

 

【断捨離前】
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排水溝のフタの断捨離のメリット

断捨離のメリットは4つです。

  1. フタ自体を洗う必要がない
  2. フタがないので、受け皿のゴミが目につき、排水溝掃除をこまめにするようになる
  3. ダイレクトに排水溝が掃除ができるので、シンク・風呂掃除のついでに掃除しようやかなーという気になる
  4. 排水溝の受け皿が乾燥するので、黒ずんだり、カビなくなった(こまめに掃除するようになったからか)

排水溝のフタが無くて困ったことは・・・

キッチンシンクのフタ
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最初は見た目が悪いかと思ったけれど、慣れると全然気にならないです。

断捨離して数年間、特に困ったことはありません。

 

そもそも、 フタの役割とは、何なんだろうと考えました。

排水溝の中を隠す、排水溝の臭いが部屋に広がるのを防ぐためですかね。

ならば、毎日、綺麗に掃除して、汚れも臭いもなくなれば、フタの役割が不要になります。

ただ、お客さんが来たときにギョッとされると嫌なので、フタは保管しています。

 

 掃除が嫌なら断捨離してみる


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私は、何を隠そう、排水口フタの掃除が嫌いです。

排水溝本体の掃除は、ガシガシ洗うだけなので大丈夫なんですが、フタの細かい掃除が面倒なんです。

 

断捨離前は、1週間に1回、ハイターを使って大がかりな掃除をしていました。

今は、フタがなくなったことで、掃除しやすくなったので、毎日、排水溝の掃除を続けています。

毎日掃除しているので、石鹸をつけて7スポンジで軽くこするだけで完了します。

 

掃除が嫌なモノは、モノ自体を断捨離してみる。

無理なら減らしてみたり、ラクになる方法を探してみるといいと思います。

 

まだまだ、普段当たり前と思っていても、実は要らないモノや家事があるかもしれません。

 

↓フタがなくても、色がシンプルなのでスッキリ見えます。髪の毛を集めてくれるので、ポイっと捨てるだけです。


 

 

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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