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缶切りの【断捨離】:ほとんど使用しないのに断捨離に時間がかかった訳は

最近、缶切りを使ってますか


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いきなり告白しますが、私はズボラな上に超不器用です。

実は缶切りの使い方を毎回忘れてしまい、一つの缶詰をあけるのに数分かかります。

そこで、数年前、缶詰を簡単に開けれる缶切りを探して、IKEAでハンドルを回すタイプの缶切りを購入しました。


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ハンドルを回すだけで缶切りができるのはずなのに、毎回、刃を缶のどこにひっかけたらいいか感覚がつかめず、めっちゃ、時間がかかるんです・・

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裏側:缶の何処にどれをひっかければいいの?

 

缶切りをラクしたいから新しい缶切りを買ったのに、結局、プルトップタイプの缶詰ばかり買って、缶切りを使わなくなりました。

 

数日前、ふと、あの缶切りまだ使えたかな?と思い、プルトップタイプでない缶詰を購入して試してみました。

やっぱり、めっちゃ時間かかかるし、刃がさびてしまっている・・・

わたしは不器用。人が普通にできることもできない女・・・

5分以上缶詰と格闘した挙句、力で無理やり開ける羽目になりました。

 

そして、めったに使わないうえに使ってもストレスがたまるので、やっと缶切りを断捨離する決心がつきました。

 

近頃はプルトップタイプの缶詰が主流なので、困ることもありません。

実際、数年間、ほとんど缶切りを使わなくても問題なかったです。

セールで安くなっていようが、美味しそうな缶詰だろうが、缶切りを使うストレスを考えれば、今後、普通の缶詰を買うことも無いと思います。

ちなみに、栓抜きは全く使用しないので、数年前に断捨離しています。

 

缶切りを断捨離できなかった理由はなにか

 

数年間、ほとんど使用していない缶切りを今まで断捨離できなかったのは、なぜか考えてみました。

それは、缶切りは、生活するための必須道具、各家庭にあって当たり前という思い込みでしょうか。

そして、缶切りの使い方を子供に教えなくてはという親の使命感?(いや自分、缶切り使えないけど)

 

缶切りがうまく使えない=生活道具が使えないという、コンプレックスから缶切りが手放せなくなっていたのかもしれないです。

「普通の人が簡単に使える道具が、自分は使えない」というのは、結構、人としてダメージがデカいです。

 

今まで、缶切りを見るたびに自分の不器用さを思い出して嫌な思いをしていたので、缶切りを私の人生から断捨離しようと思います。

缶切りがうまく使えなくても、今後、私の人生に缶切りが存在しないので、全く問題なしっ!

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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