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何度も【断捨離】しても毎回残る: キッチン便利グッズベスト3

ミニマリストは持っていないだろうけど、ズボラ主婦には、絶対必要な便利グッズとは

今回は、便利なモノ大好き・ズボラなゆるミニマリスト主婦が、数回の断捨離を経ても、残したキッチン便利グッズベスト3をご紹介します。

 

どれも、使用頻度が高く、私のズボラ生活には、欠かせないモノ達です。

第 3 位  ティファール ハンドブレンダー クリック&ミックス


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収納するときはこんな感じです


子供の離乳食を作るために購入し、本当によく使用しました。

離乳食が終了してから、断捨離候補に何度も上がりましたが、その都度、生き残っています。

 

残す一番大きい理由は、お正月(1月3日の朝)に夫が絶対、とろろかけご飯を食べるので、その時に必要だからです。(夫の親戚一族の風習なんだと・・・)

ブレンダーがないと、正月早々、大和芋をすり鉢とすりこぎで、滑らかになるまでゴリゴリするはめになります。

3日なので、大晦日にやっておく訳にもいかず。

新婚当初はやりましたが、時間もかかるし、腕も痛くなるし、年始から絶対、イヤ。

 

また、ブレンダーがあれば、かぼちゃスープ、栗きんとん、スイートポテト等も簡単に短時間でできます。

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アタッチメントは4種類:色々使えます。(使いこなしてないけど)

アタッチメントがプラスティック製で傷がつかない構造なので、鍋に直接突っ込んで使えるのも便利です。

 
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そして、ブレンダーがあれば、ミキサーが不要になります。

ブレンダーは、ミキサーよりもコンパクトに収納できて、手入れも簡単です。

洗う時は、お湯にブレンダーを突っ込んで回転させるだけ。

それで大方の汚れが取れて、あとは食洗機で洗えるので、ラクです。

 

頻繁には使いませんが、ブレンダーがない場合と比べると、下ごしらえが劇的に短時間でラクに完了するので、断捨離できません。

▼私の使用しているブレンダーの後継品と思われます。

 

 

第 2 位  ゆでたまごメーカー

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お鍋ひとつあれば、ゆで卵はできるので、いらないんじゃない?とか、ゆで卵しか作れないなんて汎用性低すぎ!とか、思って断捨離候補に上がってきます。

でも、あるとやっぱり便利です。

 

使い方は、超簡単!

水を入れてレンジで数分加熱するだけで、1~3個のゆで卵をつくれます。
半熟、固茹でなども、加熱時間を変えるだけで、調整が簡単です。

 

レンジに入れるだけでできるので、お湯を沸かしたり、ゆで時間を気にする必要がありません。


手軽にゆで卵を作れるので、よく、サラダに添えたり、お弁当に入れたりします。
ゆで卵は料理の彩りがよくなるので添え物として結構使えます。

 

▼ニワトリ型がかわいい。

 

 

第 1位  ルクエ


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ルクエ、流行った時期がありましたよね~

「まだ、持っている人いたの!?」って驚きましたか?

あれから数年、何度も断捨離候補に挙がりましたが、その度、生き残りました。

 

別にルクエがなくとも、タッパーを使って野菜もお肉もレンジで加熱できます。

ルクエはかさばるし、ルクエでする料理を多種類マスターしてるわけではありません。

よく作るのは、かぼちゃの煮物、キャベツと豚肉の蒸しモノ位で、積極的にルクエだけでおかず一品を作ろうとはしていません。

 

でも、野菜やお肉の下ごしらえは、タッパーよりルクエで蒸すのがおいしいと感じます。

小松菜等の青菜は、茹でると栄養が水に溶けて出てしまうらしいので、必ず電子レンジで蒸して下ごしらえします。

その際、ルクエだと、表面積が広く、フタが盛り上がっているので、ぎゅっぎゅっと押し込めば、大量に蒸すことができます。(使い方間違ってるかも?)

余熱で火を通すこともできて経済的。

イモやカボチャの下ごしらえ、蒸し鶏にもよく使います。3日に1回程度は使っているかも。

 
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フタが底についている一体型なので、ささっーとなでるように洗えるのもストレスフリーです。

変な突起や部品がないので、こまかい汚れもたまりません。食洗機でも洗えます。

 

ゆで卵もそうですが、私は、お湯が沸かして鍋の前で茹であがりを判断するのが面倒くさいんだろうなと思います。

だから、なんでも電子レンジで下ごしらえをするので、大量に美味しく蒸せるルクエが手放せないようです。

 


 

ミニマリストになるより、家事をラクすることを優先する

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我が家のキッチン

 

ミニマリストは、「包丁、まな板、鍋等のごく基本的な調理道具だけで、全部の調理をこなす」イメージがありました。

そのため、ミニマリストに憧れる私は、何回も、キッチン便利グッズの断捨離大会(ひとりで)をしました。

 そのおかげで、使用頻度が極端に少なかったり、数回使用しただけの便利グッズは、ほぼ断捨離できました。

 

モノを減らすことで、管理や収納する手間を省き、家事を時短できることは、十分、身に染みています。

でも、私は、ミニマリストになるよりも、家事がラクになる方を優先します。

 

やみくもに便利なモノに飛びついたり(←これが難しい)、モノを捨てるのではなくて、自分がラクになる便利なモノは、ちゃんと使って、持っていたいと思います。

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