スポンサーリンク

1種類だけの靴下に【断捨離】するメリット・デメリット・必要な枚数

ゆるミニマリスト主婦、靴下の種類の一本化(制服化)にチャレンジします

以前から、靴下の種類を断捨離して1種類だけの靴下で過ごしてみたいなと思っていました。

今回、ワンシーズン限定でチャレンジしてみます。

 

f:id:itsukih:20180208200524j:image

 

今回は、ワンシーズンのお試しなので、同じ種類の3枚1000円の安価な靴下を購入してみました。

しかも、セールで3枚、500円になってた・・・

この価格なら、ワンシーズンで全部買い替えるのも惜しくない。

1種類の靴下に統一するなら、毎年販売される定番モノ以外は、全買い替えが必要になるので、惜しくない価格なのも重要です。

 

とりあえず、残りの冬はこの靴下だけで、実験的に過ごしてみようと思います。

ただし、超冷え性なので、夜寝るときは、別の分厚い靴下を履きます。

f:id:itsukih:20180209060153j:plain

ウール・ポリエステル・アンゴラ混の生地で温かい

 

靴下統一化のメリット・デメリット

メリット

  • 1足が破れても、片割れも別の靴下とペアにして使用できる。
  • どれを履いてもいいので、靴下を探す手間、迷う時間が省ける
  • タンスの中で散らかりがちな靴下が、一色で統一されるので、スッキリ見える
  • 収納するときにペアにしなくても、靴下の収納場所に放り込むだけでよい

以上のメリットがあります。

いかに自分がズボラしたいか浮き彫りになっております。(-_-;)

私は、爪の生え方?切り方が悪いのか、すぐに靴下に穴が開きます。

すぐ駄目になるので、ペアの片方がもったいないなと思っていたことがきっかけです。これで、不満を解消できればいいな・・・

 

デメリット

  • 靴下でコーディネートに変化がつけられない
  • 靴下の厚さで靴のサイズ調整ができない(少し大き目の靴なので分厚い靴下を履くなど)

デメリットは、変化がつけれないので、おしゃれが楽しめないことですかね。

私の場合、靴下の差し色コーデとか元々できないし、冬の靴は2足のみなので、問題ないです。

 

靴下を選ぶポイント、必要最低限数は?

f:id:itsukih:20180210061314j:plain

カラー、素材

靴下の色は、持っている靴と服の色に合う、ベーシックカラーを選びます。

私の場合、冬は黒いブーツ、ネイビーのスニーカーのみなので、グレーの靴下を選びました。

 www.yururaku-life.com

 

また、服のベーシックカラーは、グレーとネイビーなので、合わせやすいです。

 

www.yururaku-life.com

 

次に靴下の素材ですが、私は冷え性なので、冬は分厚い、あったか素材が必須です。

なので、冬とそれ以外の季節で靴下の種類を別にしようと思います。

年中、1種類の靴下に統一する場合は、薄手の靴下がいいと思います。

必要最低限の枚数は

実験段階なので、取り敢えず3足にしています。

毎日、洗濯するので、大丈夫かな~

穴が空いて数が減ったら、夜に履く靴下や夏用靴下で代用します。

3足だと消耗が激しいので、ワンシーズンで全部買い換えが基本になると思います。

洗濯の回数、消耗してもワンシーズン乗り切れる数が、必要最低限の目安です。

 
実際、統一化してみた感想

f:id:itsukih:20180210063216j:plain

まだ、靴下統一化チャレンジ2週間ほどですが、今のところ、この3足だけで十分です。

朝、靴下を迷わないので、時短にもなっています。

やってみて、最もメリットを感じることは、引き出しがいろんな靴下でごちゃごちゃせず、スッキリしていることです。

とりあえず、この冬、実験してよければ、それ以外の季節もやってみようと思います。

 

▼よく読まれている記事

40代ゆるミニマリスト主婦の少ない服で着回すコーデ

ゆるミニマリスト主婦が【断捨離】して最後に残った真冬コートとは

素敵な40代でいるための最低限・簡単・続く自分ケアとは

▼暮らしに役立つブログが沢山見れます。クリックしていただけると、嬉しいです。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ

▼ファッションの参考にしているトラコミュ(にほんブログ村テーマ)
ミニマリストの持ち物

少ない服で着回す

少数精鋭で着回すコーディネート

シンプル・ミニマルライフのファッション
大人が着る無印とユニクロの服

30代~アラフォー主婦のファッション

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

スポンサーリンク