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キッチンをこまめに掃除できる収納の2つのコツ

キッチンは汚れやすい場所だから、小まめ掃除が有効


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毎日調理や洗い物をするので、キッチンのコンロやシンクは、油汚れ、焦げ付き、水垢が貯まりやすい場所です。


だから、小まめに掃除しないと、毎日の汚れがどんどんたまっていきます。

たまった汚れは固まって取れにくくなるので、専用洗剤が必要になったり、掃除が大変になります。

逆に、汚れが定着する前に掃除すると、水だけで簡単に落とすことができます。

結果的に掃除がラクになり、専用洗剤も不要になります。

 

www.yururaku-life.com

  
毎日掃除ができるための収納のコツ

でも、毎日、調理片付けするだけでも大変なのに、さらに掃除なんて面倒・・ですよね~

そこで、ズボラ主婦でもこまめに掃除できるように、掃除道具と収納を工夫しています。

 

コツ1 掃除道具を取り出しやすい場所に集中的に収納する

汚れに気づいたら、すぐに掃除できるように、キッチンの取り出しやすい場所にまとめて掃除道具を収納します。

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◀左 シンク  掃除道具を収納  右 コンロ▶

キッチンの中央にある引き出しの中段に、キッチンで使う掃除道具を全て収納しています。


汚れに気が付いても、掃除道具を探しているうちに掃除が面倒くさくなるので、一ヶ所に集めて、すぐに取れることが重要です。

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引き出しの中身

コツ2 掃除道具は捨てるものに限定する

収納のコツというより、道具の選び方ですね(-_-;)

わが家の掃除道具は、ウエス(古布切れ端)、綿棒、つま楊枝、竹串、メラミンスポンジです。

 

汚れを見つけて掃除したら即、終了できるのが、ポイントです。

洗って再利用するとなると、洗うのが面倒なので掃除自体が億劫になります。

私の場合、汚れを拭くより、汚れた布巾を洗うのが面倒なんです。


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ウェスは、古着を小さく切っているので、細かな汚れを拭きとって、躊躇なく捨てれます。
メラミンスポンジは、小さく切りとり、一回の掃除で捨てても惜しくない大きさにしています。

小さく切ると細かい汚れも落としやすくなります。

すぐにできる、後片付けがない

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掃除道具の準備・片付けの手間が無ければ、以外と掃除は簡単です。

汚れを落とすのは、気持ちいいから苦にならないので、行動に移しやすいです。

こまめ掃除が習慣になると、ラクに綺麗なキッチンが保てます。

 

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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