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『なぞらずにうまくなる子どものひらがな練習帳』 は、効果抜群。練習のコツとは

子供がひらがなを綺麗に書けるように教えるのは、どうすればいいんだろう

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わが家の一年生は、ひらがなを書けるようになり、漢字にも興味が出てきました。

字に興味が出てきたら、漢字を覚えさせたくなるのが親心です・・・・

ですが、この夏は、ひらがなをしっかり綺麗にかけるようになってほしい。

 

字がキレイだと、大人になってからの一生モノの財産になると思うんです。

 

習字を習わせるのは簡単だけど(お金はかかるけど)、気軽に家庭で字を綺麗にかけるようにしたい。

 

でも、素人の私がどうやってきれいに書けるコツを伝えたらいいんだろう?

色んなドリルを検索するうちに、見つけた本がとても素晴らしかったので、今回ご紹介します。

 

なぞらずにうまくなる子どものひらがな練習帳

 レビューで高評価で、子供が楽しく字を書けそうだったので、購入してみました。

 

この本は、一文字、3ステップに分かれています。

ステップ1 見て書く

 

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自分の目で見てその通りに書いてみます。

 

ステップ2 イメージして書く


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指でなぞりながら、ストーリー仕立てで字の形を理解します。

このストーリーが、山を登るよ~、滑り台滑るよ~、お池の周りをまわるよ~ とか、まあ、単純なんですが、子供の心をつかみます。

長男は、ノリノリでいつもやっています。

このステップがあるから、ひらがなの練習が楽しいと思ってくれているようです。

ステップ3 論理的に書く


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最後のステップで、字を綺麗に書くポイントが分かりやすく解説されています。

また、へんなところを探す問題もあります。

この問題を解くことで、子供は何処に気を付けて字を書けばよいのか、はっきり認識できます。

 

 

ひらがな練習帳の効果

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毎日、一文字つづ、ひらがな練習帳をするようになってから、普段から文字を丁寧に書く習慣が付くようになりました。

 

また、跳ねる、丸く書くなど、文字は違ってもうまく書くためのポイントは重複する(例:ま、ほ)ので、初めての文字でも、上手に書くポイントをつかむことができるようになってきました。

字が汚く見えるポイントにも気が付くようになりました。(私の汚い字は注意されることも)

 

練習帳はコンパクトにまとめられているので、一日一文字なら、5分あれば十分できます。

短時間で終わるので、毎日簡単に継続できるんです。

 

ひらがな練習のコツ

 

ã²ãããªã®ãã³ã­æå­ãããã²ãããªã®ãã³ã­æå­ãããひらがなのペンキ文字「う」ã²ãããªã®ãã³ã­æå­ãããã²ãããªã®ãã³ã­æå­ããã

 

わが家は、本読みの宿題の後、必ず練習帳で1文字練習するようにして、ルーティン化して、より続けやすくなるよう、工夫しています。

 

また、必ず、子供と一緒に声を出してストーリーを読んだり、へんなところさがしをクイズのようにやったり、一緒に親も楽しむようにしています。

字を書くのは、楽しい!と思えるようにする事が一番、大事と思ってます。

 

5分もかからないので、毎日一緒にやるにしても、家事の合間にもできるし、結構、親にとっても勉強になります。

ステップ1~3で、子供の字が格段にキレイになってくるので見ると、親も達成感を味わえます。(一緒に読んでるだけなのに・・・)

 

長い夏休み、毎日の習慣に取り入れてみるのはどうでしょうか。

カタカナ編もあるので、購入する予定です。

 

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