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保存容器を選ぶコツ:ガラス製とプラスチック製のメリット・デメリットとは

  使いやすい保存容器を選ぶコツ


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タッパーなどの保存容器は、安いし、貰い物もあったりして、家にたまりがちですよね。

無意識に持っていると無限に増えていくので、私はルールを決めています。

 保存容器を選ぶルール

ルール1 同じ種類の容器を沢山持つ

基本的にそれ以外の容器は断捨離します。

作り置きや冷凍で毎日頻繁に使うので、数は沢山必要です。

 種類が同じなら、重ねれば場所を取らずに保管できるので、数を持ってもコンパクトに収納できます。

また、フタを兼用で使えるため、容器に合ったフタを探したり選ぶ手間が減らせます。

なので、いいモノを見つけたらチョコチョコ買うのではなく、基本的にまとめて一括購入します。

 

ルール2 定番化していて廃盤の心配が少ないモノ

保存容器は、電子レンジや冷凍などを繰り返すのでどうしても劣化します。

そのため、壊れたものだけ、そのたびに、買い替えが必要になるので、なるべくスタンダードでリニューアルがないモノにしてます。

 

私の使用している保存容器

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そんな私は、かれこれ10年弱ジップロックコンテナの愛用者です。


プラスティック容器なので、長く使うと劣化が激しく、蓋が欠けたり、容器が黄ばんできたり穴が開いたりしてきました。


最初は大・中・小サイズ、合計20個以上あったのですが、最近は数が足りなくなってきました。

 

ジップロックは定番中の定番と安心していたのですが、
リニューアルされていて形が変わってしまっていることが判明。

 

さらに、リニューアルした容器は、私には底が浅く使かったり、大きすぎたり。
というわけで、別の容器を探してみました。

  

プラスティック容器とガラス容器、メリット・デメリットの検討

保存容器の材質は、プラスティック容器、ガラス容器がありますよね。

そこで、各メリットデメリットを検討していきます。


プラスティック容器


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まず、ジップロックコンテナのようにプラスティック容器のメリットは、

価格が安いこと、軽くて扱いやすい、お弁当箱の代わりにもなる

ことです。


プラスティック容器のデメリットは、

数年使えば、蓋が欠けたり、穴が開いたり、劣化しやすい

ことです。


また、カレーなどは、色移りしてしまうことがあります。 

蓋が食洗機で洗えない場合もあります。

 

ガラス容器


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ガラス容器のメリットは、

グラタン皿としてオーブンで使えたり、食洗機もオッケーで耐久性が高いです。


食品の色移りもなく、食品をそのまま食卓に出すこともできます。


保存容器に入れて食卓に出した料理も、余ったらまたそのまま冷蔵庫で保管することもできます。


食卓にそのまま出せて、残り物は容器に入れ替えずともそのまま保存できる・・・
これこそ、ズボラ主婦にうれしいメリットです。


お皿にもグラタン皿としても使える点は、ミニマリストにうれしいメリット。

 

ガラス容器のデメリットは、

価格が高いこと、重くて割れると危ない、プラスティック容器に比べるとかさばる

ことですかね。

 

さて、どっちがいいの?

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 毎日、ガンガン気兼ねなく使うなら、買い替えやすいプラスティック製品が良いかもしれません。

グラタン皿やお皿としても兼用して少しでも皿の数も減らしたいなら、ガラス製品がおススメかと思います。

 

私の場合は、お皿として兼用したいし、食卓にそのまま出して冷蔵庫にもしまえるメリットを考えると、お金さえあれば、ガラス容器がいいな~と思いました。

 

そこで、今回は奮発してガラス容器に統一してみました。

毎日、頻繁に使うモノなので、良いモノを長く使って愛着を持ちたいなと思ったのもあります。

初期投資さえ奮発すれば、長く使えるので元は取れるはず・・・

次回は、購入したガラスの保存容器をご紹介したいと思います。

 

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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