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医療保険は不要?私が解約した5つの理由

医療保険は不要?私が解約した5つの理由

 

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モノだけはなく、家計もミニマルを目指してるので、

今回は、家計でも大きな割合を占める保険を検討します。

 

保険料は毎月一定額必ず引かれるので、一度見直すだけで、大きな額を節約できます。

 

今回は、医療保険の解約をしました。

10年間加入して払い続けていたので、勇気がいる選択でした。

決める前に色々勉強したので、解約を決めた理由を書いてみたいと思います。

 

 今回、解約をした保険の内容

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私が加入していた保険は、

60歳まで支払えば、後は終身の保証が得られる医療保険です。

入院一日1万円、手術1回10万円、60日型といった一般的な医療保険です。


10年間、毎月約6000円払い込んでいたので、

総計72万円支払い済です。

 

72万円が無駄になる、思い切った決断です。

 

医療保険が不要と判断した理由

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理由1 入院しても国の保険制度があるので、月10万円以上かかることはない


【入院したらお金が沢山かかるし、手術したらもっと大金がいる】

と思いますよね。


でも、日本国民ほぼ全員が入っている健康保険の高額療養費制度を利用すれば、庶民(私)の場合、ざっくりですが、ひと月10万以上かかることはありません。


個室とか保険がきかない治療を望めばもっと必要ですが・・・


病院の都合で個室に入った場合もベット代は不要なので、自分で費用を抑えることができます。


3か月入院して手術しても、健康保険を使うので、50万円もあれば事足ります。


将来入院した時、最低50万円位は貯金できてるな~

と思ったので、医療保険は不要と判断しました。

逆に今、貯金が全くない人は、お金が貯まるまでは、安い掛け捨ての保険に入っておくのが安心かも。

 

理由2 お金は保険より貯金した方が自由度が高い


今後、今の医療保険に60歳まで積み立てる金額が150万弱、残ってます。


この150万円は、保険として持てば、使うかどうかわからない入院費にしかならないお金です。


が、貯金として持っていれば、入院費以外にも将来の介護費用や通院費にもなんにでも使えるわけです。


それなら、この150万円を保険として払うより、貯金として自分で持っていた方が効率がいいですよね。

 

理由3 積立投資で増やした方が効率的に資産を増やせる


さらに、積立の投資信託でコツコツ増やすこともできます。


毎月、インデックス投資に積立投資を長期間行えば、比較的に安全に増やせます。


但し、元本割れのリスクもあります。(自己責任です・・・)


理論上、年利3パーセントの積立投資を毎月6000円(毎月の保険料)を60歳までの残りの年月積立てをすると、200万円弱になります。
(3%の利率は一般的な投資信託のリターンより低めです。)

 

200万弱手元に残れば、入院費は全く問題ないですよね。

 ▼山崎元さんの本は、お金の知識が無くても分かりやすいのでおススメです。

 

理由4 病気や高齢になったときに保険の手続きをしたくない


また、今の健康な状態でも面倒くさがり屋なのに、

自分が病気して精神的にも弱っている時に

保険の請求書を書いたりして手続きするのが、

超面倒くさい

と思ったのもあります。


↑これが結構大きかったりして・・・


いろんな書類をそろえるより、貯金を下ろした方が早いと思っちゃいそう。


理由5 家族に保険の手続きをさせるのが大変


うちの夫は、家計や保険に全くの無頓着で何も理解しようとしません。


(その代わり、文句も言わないので、私が自由に決めれるメリットもあります。)


保険の請求手続きは、私が懇切丁寧に説明しないと、恐らく、絶対にやってくれないでしょうね~


もし、病気等で入院中、自分が身動きが取れない場合、

自分自身が大変なのに夫や子供に請求手続きを丁寧に説明してお願いするっていう行為自体をやりたくない。


それより、銀行で必要な金額を下ろして払ってほしいと頼む方が簡単です。

 

もし、私が意識不明の場合は、超面倒くさがりの家族なんで、医療費を支払えるだけのお金があれば保険請求しないでしょうね・・・・

 

保険の見直しを考えるうえで重要なこと

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将来、がんになるかも、入院するかも、といった不安はだれでもあります。


不安だからとりあえずよさそうな保険に入って毎月お金を払うのではなくて、

 

入院した時にいくらお金を払わないといけないか?

保険でなくては用意できないの か?

今後、総額いくら保険代を払うことになるのか?

その総額を現金で持っている場合と保険どちらが良いのか?

 

を考えると、医療保険を解約すべきかどうか?

がわかるかなと思います。

 

自分にとって保険がないと人生が破綻する出来事は何だろう?

といった視点で保険を見直すことが重要かなと思います。


保険は、万が一が起こったときに莫大なお金がなければ人生が破綻するモノだけ入っていればいいと基本的に思います。

(火災保険や自賠責保険などの多額の賠償金支払に備えるモノ)


超めんどくさがり屋の私の場合、万が一の時、自分が一番ラクであることも重要です。


モノだけでなく、保険も最小限にするとお金が貯まっていきます。


この考え方が10年前にできていれば契約しなかったと思います。


支払い済み保険料は、高い勉強代でしたね。

 

今回、保険の解約について読んだ本


消費者が知らない販売側の現実を知ると保険の見方が一変します。

保険の見直しを考えている場合は、是非読んでほしい本です。

 

 

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