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続けられる、ゆる砂糖断ち(シュガーフリー)の方法の見つけ方

続けられる、ゆる砂糖断ち(シュガーフリー)の方法の見つけ方

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昨年8月からシュガーフリーを3か月ほど続けることができました。

 

www.yururaku-life.com

 

年末年始に会食が続き、スイーツを解禁してしまって、中断しましたが・・・


▼最近、ファスティングをして体内のリセットをしたので、シュガーフリーを再開しています。

 www.yururaku-life.com

 
今日は、それぞれの人に合った、砂糖断ちの方法の見つけ方について書いてみたい思います。

 

砂糖断ちの方法の選び方

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まず、砂糖を取る頻度と種類によって、

いろんな砂糖断ちのバリエーションができます。


①砂糖を取る頻度

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まず、砂糖を取る頻度ですが、
頻度を減らす VS 全く食べない 

で選択します。


頻度を制限する場合、砂糖菓子は週に1回だけにする、外食時はオッケー、友人とご飯ならOKなど自分で決めれます。

 

全くとらないより楽そうな感じがしますよね。


でも、やってみるとわかるんですが、頻度を減らす場合、自分に甘くなり、なし崩しになりやすいです。

 

そして、この場面なら食べてよしといったルールを決めると、今日はお祝いだから、このスイーツはめったに食べれない高級店のモノだから、などなど・・・・

 

細かい自分ルールをその場で作り出し、食べていいルールが増えていきます。 

 

どんどんルールが甘くなって自分でも訳が分からなくなっていくんです。

また、砂糖中毒なので、一度甘いものを食べると、甘いモノが食べたいという欲求が強くなりつい食べてしまう・・・・

 

挫折しやすいんです。

 

そんなわけで、私のような砂糖中毒者は、全く食べないと決めてしまった方が気分がラクで悩むこともなく続けやすいんです。


今回は、砂糖断ちが成功したと思えるまで、最低半年ほどは砂糖を全くとらないことにします。


ただし、外食など、料理の隠し味などで砂糖が入っている場合は、制限しません。


コンソメやら、ハムなど、ほとんどのモノに砂糖入っちゃってますから、外食が全くできなくなってしまうからです。


明らかに砂糖が入っている、ケチャップ味、煮物、照り焼きなどは、できる限り避けるようにします。


周りの人と雰囲気を大事にして、食事を楽しむべき時もあると思うので、その時々ケーズバイケースで自分に最もよい選択をしたいですね。

 

②砂糖を制限する範囲

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砂糖といっても、黒砂糖、キビ砂糖、てんさい糖、オリゴ糖、人工甘味料など、いろいろありますよね。


精製された糖類というと、はちみつなんかも含まれます。


白い砂糖はやめるけどハチミツ、黒糖は使ってよいとか、甘いお菓子だけ食べないとか、果物もイモ類も糖質は全部ダメとか…いろんなルールを決めることができます。

 

制限する糖質を分かりやすくするため、糖質の種類をまとめてみました。

 

糖質の種類

  1. 白砂糖、液糖、カロリーゼロの人口甘味料
  2. 黒糖、オリゴ糖、キビ砂糖、ラカント
  3. はちみつ、メープルシロップ
  4. 果物に含まれる果糖
  5. 芋類に含まれるデンプン、穀物の糖質


5→1の順により精製されて純粋なカロリーだけの糖類だけになり、栄養素が少なくなっていきます。

 

カロリーだけの糖分になるにつれ、血糖値の上昇が急激になり、血糖を下げるためのインシュリンが沢山分泌されて、膵臓の負担が増えます。

 

さて、私は、人工的に濃縮されている糖分(砂糖、液糖、カロリーゼロの砂糖、羅漢果など)①②、人工的ではないが、濃縮されている糖分(はちみつなど)③をやめることにしました。


果物やイモ類、穀物は自然のモノなのでOKとします。


果物やイモ類は、ビタミンミネラルなどの栄養素や食物繊維も一緒に取れるので、血糖値の急上昇が起きないので、健康にも問題なしです。


また、野菜や果物のような自然な甘さが、自分にとって甘いモノとインプットされるかなと思ったからです。


果物の甘さで満足して、砂糖を過剰に甘いモノだと認識すれば砂糖たっぷりのお菓子が欲しくなくなるかなと。


砂糖だけでなく、精製された白米や小麦粉を使った、白いパン、パスタも血糖値が急激に上昇しやすく栄養が少ないので、なるべく、控えめにすることにします。


砂糖中毒から抜け出すことが一番なので、精製された穀物は今回はなるべく食べない、意識して減らすという感じです・・・

 

ここら辺のゆるさ加減は、それぞれの人が自分のできる範囲で決めると続けやすいと思います。

 

まとめ

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そんなわけで、砂糖を取る頻度、制限する種類 の組み合わせ

無理のない範囲で、

色んなシュガーフリーのバリエーションをつくれます。

 

それぞれの人の性格、生活環境、目的によって、

自分がラクに続けられるシュガーフリーの方法を探してみるのがおススメです。


砂糖中毒者だった&ダイエット中の私の場合は、以下の3つのルールをもとに砂糖断ちを行います。

 

  1. 砂糖断ちが完了したと思えるまで、(最低半年)は制限する糖分を取らない。(外食など例外はあり)
  2. 制限する糖分は、人工的に生成した糖分(砂糖、黒糖、人工甘味料、はちみつなど)とする。
  3. 白米、小麦粉などの生成された穀物は、意識して減らす。

 

このルールで3か月ほど実行できたので、今回もストレスのかからない範囲で頑張りたいと思います。

 

 

楽天お買い物マラソン、今日からスタートですね。

シュガーフリーのために、ナッツ類や豆類のおやつを買っておこうかな~

 

 

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