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ブラーバジェットとブラーバを比較してみる、メリット・デメリット

ブラーバジェットとブラーバを比較してみる、メリット・デメリット


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ルンバを使用しているご家庭は結構多いと思います。


ブラーバ、(拭き掃除ロボット)は便利そうだけど、使いこなせる?本当にきれいになるの?

と思っている方もいると思うので、2年以上愛用して実感した、メリット・デメリットを書きたい思います。

ルンバとブラーバは、両方必要


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ブラーバは拭き掃除を行うロボットなので、多人数の家庭や犬猫などのペットがいる場合は、毛やゴミが取り切れません。


なので、我が家のような4人家族は、ルンバと併用が基本です。


順番としては、ルンバを使用して、ゴミを掃除した後、ブラーバをかけると効率的かと思います。

 

ブラーバの選び方


ブラーバの種類は、現状3種類あります。

 

 ブラーバ(スタンダートモデル)

 

 ブラーバジェットm6 

 m6は ブラーバジェットの上位モデルのような感じです。


ブラーバジェットよりも、広範囲の拭き掃除が可能で、ルンバと連携できたり、賢くなったようです。 

 

その分、価格は1番高いですね。

 

ブラーバの選び方:ポイント

 

  • 広範囲を掃除したい、市販のシートを使用したい →  ブラーバ
  • コンパクトがいい、汚れをより落としたい、価格を安く抑えたい →  ブラーバジェット
  • 両方を兼ね備えた機能・高性能&ルンバと連携したい 価格が高くてもいい→   ブラーバジェットm6

 

おおざっぱな説明ですが、こんな感じで選べばいいんじゃないかな?と思います。


ブラーバジェット250を選ぶ理由


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我が家の場合は、ブラーバジェット250を使用しています。

 

m6は、使ったことがないので、ブラーバジェット250のことについて書きますね。


実は、景品でたまたま当たったから、ジェットを使用しているんですよね~

 

本当はブラーバがよかったんですよ。
その理由は、市販のシートが使えるから。


ジェット専用の使い捨てシートはバカ高いから、貧乏性の私には、使い捨てなんて無理。


かと言って、ズボラなので、洗って繰り返し使える専用シートを洗うのは面倒くさい。 


ブラーバのように市販のシートが使えたら、掃除後はポイっと捨てるだけなんで便利だろうなあ…とは思います。

 

ブラーバと比較した、ブラーバジェット250のメリット、デメリット


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メリット

 

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強力なジェット噴射が前面から噴き出す。


さて、実際、ブラーバジェットを使用してみると、ジェット噴射で汚れが落ちる!落ちる!

 

ブラーバジェットを使った後は床がピカピカきれいなんです。


この点は、ブラーバよりも、ジェットでよかった。

 

ブラーバは使ったことはありませんが、この強力な掃除の効果は、ジェット噴射ならではと思います。


最後まで、ジェット噴射で水拭きできるので、床全面がさっぱりします。


こんなにきれいになるんだから、使いこなさないともったいない。

というわけで、現在、毎週ブラーバジェットで拭き掃除をしています。

 

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裏面。専用シートを取り付けます


水を入れて専用シートをセットするだけで、しっかり水拭き完了!


自分でワイパーでズボラ掃除するよりも、キレイになります。

ワイパーで、汚れをゴシゴシこする力もいらない。

ボタン一つで、勝手に拭き掃除してくれる。


我が家にはブラーバジェット、絶対必要です。

壊れたら、ジェット250を買い替えます。


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また、ボタン一つで、範囲指定もできます。
スタート地点に本体を置き、本体の背面を掃除対象外に範囲設定できます。


また、本体の右側を掃除するので、スタート地点の本体の左側は掃除しません。


デメリット

 

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洗って繰り返し使える専用シート




デメリットは、

ブラーバより、掃除範囲が狭いこと、

市販の使い捨てウェットシートが使用できないこと。 

ですかね。

 

まず、掃除範囲の狭さですが、ウェットモードで12畳掃除できるので、普通の部屋なら十分な気がします。


我が家のリビングダイニングは20畳あります。

ブラーバジェットは、範囲設定が可能なので、真ん中で範囲を区切って2回に分けて動かしているので、問題なしです。


次に、市販の使い捨てウェットシートが使えないことです。
専用使い捨てシートは1枚当たり100円弱します。

 

 ▼こちらは、洗って繰り返し使える専用シート

 

1枚で一部屋(12畳)使うとして、

週1回の掃除で、リビングダイニング2枚、寝室2部屋2枚の合計4枚。

 

1か月16枚使用するので、毎月1600円かかります。

貧乏性の私には無理ですね。


かといって専用シートを使うとすると、

毎回、拭き掃除の後、4枚分、手洗いが必要です。


私は何より、ぞうきんを洗うのが嫌いなんです!
拭き掃除はいいけれど、使ったぞうきんを洗うのが嫌。

 

▼もっぱら、使い捨てウェスやウェットシートで掃除をするほど。

www.yururaku-life.com

デメリットを克服する方法

 

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床掃除で頑固な汚れも落ちるし、動かすのは簡単。

そして、掃除範囲の狭さは、問題なし。

 

そのため、唯一のデメリットである、

専用シートの洗濯の面倒くささを克服する方法

を試行錯誤して、ひねり出してみました。

 

この方法で、現在、ラクに週1回ブラーバジェットを使用しています。


というわけで、次回、専用シートの面倒くささ解消方法をご紹介ししたいと思います。

 

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

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